言語(PerlやCGI)とPCソフトのプログラム言語



ITで使用する言語(PerlやCGI)とPCソフトのプログラム言語と組込みソフトのプログ...

ITで使用する言語(PerlやCGI)とPCソフトのプログラム言語と組込みソフトのプログラムはそれぞれまったく異なる記述なのですか?技術者では活かせる部分もあるのですか?

さまざまな言語は文法とか、使える命令などが違いますが、基本的な使い方は非常に似通っています。
ですので、一つの言語を習得すれば他の言語を習得するのは簡単です。しかし、それぞれの言語特有のコツや、業務のコツなどがあるので、使いこなせるようになるまでにはそれなりの時間が掛かります。

厳密に違うかどうかといえば違います。
しかし、高級言語といわれる言語では構文や制御構造等の道具はだいたいどの言語も似たり寄ったり。
何か一つ言語を覚え、何かを作ったことのある技術者でしたら、それを足がかりに他の言語を覚えるのはそんなに難しいことではないです。
※オブジェクト指向に関しても継承や隠蔽等大体共通な概念ですし。

とは言えCで慣れていて、C++のクラスコーディングをする時は結構困惑しましたが・・
今から勉強するのですと、オブジェクト指向な言語を選択されると良いと思いますよ。

組込みソフトもITだと思いますけど?(CGIは言語じゃないですし)

まず記述は違います。
Web系であってもJavaやPHP、Perlだとかなり違いますし、利用するフレームワークよっても
違います。
組込系ってことになれば対象による機器よってかなり違うことになるでしょう。
利用しているメモリはもちろんプログラムのコードそのものの大きさまで気にしなくちゃいけないかも
しれませんからね。

技術者としては活かせる部分はあるでしょう。
ただ直接的なテクニックといよりは、問題を解決するという基本的な考えになるでしょうけども。

同じ日本語であっても理数系の技術書と会計関係やマーケティング関連の本では
まるで違う記述になるでしょう。そういったことに近いかもしれません。


まずCGIは規格であって言語ではありません。例えばCGIはperlやjava等で実装するものです。

またJavaはPCソフトにもITで使用できますし(おそらくweb上で使われているという意味?)組み込みにも使われています使用によって分かれているというのは誤りです。

プログラミング言語の違いは英語と日本語の違いと良く似ています。文法や単語は違いますが「I love you」と「愛している」の示す内容ははたいていの場合同じです。

ただ得意分野がちがうのでwebには○○とか組み込みには○○といわれているます。しかしやはり同じコンピュータを相手にするのでアルゴリズム(コンピュータの解法)はどのプログラムにも共通です。

活かせる部分もあるかという問いには活かせるといえますが大きく文法の違う言語への応用は困難です。しかし技術者はその困難さへ挑戦してあらたなシステムを構築することも一つの仕事といえます。

あなたが真に納得したいなら今すぐJavascriptやperlを学習することをお勧めします。結局やってみないとわかりません。